
応援団のはずなのに、鬼コーチになってました(笑)
ゆる中受だった私の“1時間逃避”が家庭を救った話
中学受験期。
子どもは毎日、塾と宿題とテスト。
親もなんだか、常に試されている気分になります。
私はいわゆる“ゆる中受ママ”。
……と言いつつ。
模試の偏差値を見ると、心の中はジェットコースター。
周りのガチ伴走ママを見ては、
「え、そこまでやるの?」
と思いながら、
「私、ゆるすぎない?」と不安になる。
そしてもうひとつ。
子どもがこんなに頑張っているのに、
私が自分の時間を持っていいの?
この“謎の罪悪感”が、ずっとありました。
ピリついていたのは、子どもじゃなくて私
受験って、子どもだけの戦いじゃない。
テストの点数ひとつで、
家の空気が少し重くなる。
「ちゃんとやった?」
「見直した?」
言ったあとで後悔するやつ。応援団のはずなのに、
いつの間にか鬼コーチ。

返ってきた模試の結果を見て、つい「なんでこんなミスしたの!」って声が尖っちゃう。寝顔を見て「ごめんね」って謝る日々。私もまさにそのループの中にいました。
ほんとは応援したいだけなのに。
ある日ふと気づきました。
ピリついているの、
子どもより私かもしれない。
なすねこ、1時間だけ逃げる

塾の近くにLAVAがあったのは、今思えば運命でした(笑)。あのスタジオの扉を閉めた瞬間、偏差値も志望校も関係ない「ただの自分」に戻れる。その切り替えが、私を正気に戻してくれました。
塾の送迎待ち時間。
車の中でスマホを見て終わる1時間。
ある日ふと思いました。
「これ、私の時間にしてもよくない?」
手ぶらで行けるし、
きつかったら帰ればいい。
そんな軽いノリで、体を動かしてみました。
汗をかいて、
深く呼吸をして、
頭を空っぽにする。
たったそれだけなのに。
帰りの車の空気が、やわらかい。子どもの話を、
ちゃんと“聞ける”自分がいました。
塾の待ち時間にLAVAへ行ってみたリアル体験談は、正直に全部書きました。
罪悪感より、笑顔のほうが強かった
最初は少し後ろめたかった。
でも。
イライラしている母と、
スッキリしている母。
どっちが受験の味方かって話。
子どもが頑張っているなら、
ママは“監視カメラ”じゃなくて“充電スポット”でいたい。そう思えたとき、
罪悪感は、少しずつ消えていきました。
ゆる中受ママの結論
ガチ伴走のママを否定したいわけじゃありません。
私には、あそこまでできなかった。
でもだからこそ思います。
ママが整うことは、
受験の敵じゃない。
むしろ、家庭の緊張をゆるめる
大事な“調整時間”。
中学受験期、
ママの1時間はぜいたくじゃない。
家庭の平和維持費。

カフェ代も塾代もかかる受験期。でも、ママがパンクして家の中が火の車になるくらいなら、月謝は必要経費!「ママ、最近ちょっと優しくなった?」って子どもに言わせたら勝ちです(笑)
子どもが本気なら、
ママは整う。
それくらいで、
ちょうどいい。
もし、あなたも「送迎の合間に自分を取り戻したい」と思ったら。 まずは、今の送迎ルートの中に「1時間だけ逃げ込める場所」があるかチェックしてみてください。
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