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LAVA駐車場ほんとに無料?送迎ママが時間計算して分かったこと【体験談】

通い方・続け方

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「LAVAって車で通えるの?駐車場、本当に無料なの?」

入会を考え始めた頃、まずそこで止まりました。

公式サイト、開いてみました。
「駐車場あり」で絞り込む方法が、見つからない。
店舗ページを一件ずつ開くのも、面倒。
電話して聞くのも、ちょっとハードルが高い。

結局「調べるのが大変だから、また今度」で先送り。
これ、わたしだけじゃないと思うんですよね。

でも、いま振り返るとシンプルでした。
「駐車場の不安」は、ネットでいくら調べても解決しない種類の不安だったんです。
答えは、現地にしかなかった。

この記事では、ショッピングモール内のLAVAに車で1年通った送迎ママの私が、

まとめ
  • LAVAの駐車場は本当に無料か・何時間まで使えるか
  • 駐車場あり店舗の3つのパターン
  • 公式で探せないときの調べ方
  • 実際に通って気づいた「車の置き場所」のリアル

を、正直に全部まとめます。


LAVAの公式サイトで「駐車場あり」だけを絞り込む方法はない

結論から言うと、LAVA公式サイトに「駐車場あり」のフィルターは、存在しません。

絞り込めるのは「都道府県」「マップ表示」だけ。
駐車場の有無は、店舗ページを一件ずつ開いて「アクセス」欄を確認するしかない仕様です。

最初は「探し方が悪いのかな?」と何度も検索しなおしました。
でも、ないものはない。
公式が教えてくれない以上、自力で読み解くしかなかったんです(笑)。

そんな中で、1年通って気づいたコツがひとつ。

「店舗名を見れば、だいたいわかる」

これだけです。

店舗名に「イオンモール〇〇店」「ららぽーと〇〇店」「〇〇アピタ店」と施設名が入っていたら、その施設の駐車場が使える可能性が高い。
逆に「〇〇駅前店」は、基本的に駐車場なしと思っておけば外しません。

要は、店舗名そのものが「駐車場フィルター代わり」になるんです。
公式に頼らず、自分で読み解く。それだけで一気にラクになります。

なすねこ
なすねこ

最初は公式サイトを何度も見て「駐車場フィルターがない!」って絶望しかけました(笑)。でも、店舗名の法則に気づいてからは迷わなくなったんですよね。モール、イオン、ららぽーと……施設名がついていたら、まず駐車場があると思って間違いありません。公式が教えてくれないなら、店舗名から読み解くのが一番の近道ですよ!


LAVAの駐車場は3パターン——どれが一番使いやすい?

「駐車場あり」と一口に言っても、実は中身が全然違います。

LAVAの駐車場、ざっくり分けると3パターン。
どこに通うかでルーティンの作りやすさがまるで変わるので、自分に合うタイプを最初に決めておくのが正解です。


パターンA:大型ショッピングモール系(イオン・ららぽーと・アクロスモール等)

最も多いパターンです。

施設の共用駐車場を使う形式で、数百〜数千台規模のことが多いです。
満車になることが少なく、「停められなかった」というリスクが低いです。

無料時間の目安は施設によって異なりますが、LAVA利用で2〜3時間無料になることが多いです。

代表的な店舗(◎評価)

店舗名エリア近接する塾の例
ららぽーと立川立飛店東京・立川早稲田アカデミー・日能研・四谷大塚(立川駅圏)
イオンレイクタウン越谷店埼玉・越谷SAPIX・日能研・早稲田アカデミー(越谷・新越谷)
イオンモール与野店埼玉・さいたま市SAPIX大宮・日能研大宮・早稲田アカデミー大宮
ららぽーと海老名店神奈川・海老名日能研・臨海セミナー(海老名駅前)
南大沢店(フォレストモール)東京・八王子ena南大沢・栄光ゼミ南大沢
町田木曽店東京・町田日能研・臨海セミナー・栄光ゼミ(町田)

私が通っていたのも、このパターンAでした。

塾の近くにあるショッピングモールを地図で探して、そこにLAVAが入っていたから。
正直、LAVAから店舗を選んだというより、送迎動線にLAVAを組み込んだ感覚のほうが近いです。

「家から近いか」より「送迎ルートに乗るか」。
これ、車で通うママには結構大事な判断軸でした。


パターンB:デパート・スーパー系(マルイ・アピタ・イトーヨーカドー・西友等)

あまり知られていない穴場パターンです。

大型モールほど台数は多くないですが、施設の駐車場がLAVA利用で無料になることが多いです。
塾と同じ駅エリアにあることも多く、送迎動線と組み合わせやすいです。

店舗名エリア駐車場条件近接塾の例
草加マルイ店埼玉・草加体験3時間・会員2時間無料臨海セミナー草加校(徒歩2〜5分)
アピタ新守山店愛知・名古屋無料佐鳴予備校新守山校・スクールIE新守山
ながの東急店長野・長野市3時間無料武田塾・明光義塾(長野駅前)

※草加マルイ店は草加駅前で地下の駐車場を利用できるタイプです。


パターンC:郊外専用駐車場型(ロードサイド店舗等)

スタジオが単独または小規模商業ビルに入っており、専用・提携の無料駐車場がついているパターンです。

モールより台数は少ないですが、完全無料でゆったり使えることが多いです。
高崎店・小山横倉店・小山新田店などがこれにあたります。


都市部の駅前型はほぼ駐車場なし

駅直結・駅前立地の店舗は、基本的に駐車場なし。
電車で通う前提の立地なので、車派には向きません。

なすねこ
なすねこ

私が大型モール店を選んだのは、広さよりも「雨の日でも一滴も濡れずにスタジオに行ける」という点が大きかったです(笑)。濡れた髪やウェアを抱えて雨の中を歩くのは、地味にストレスですから。モール内なら、どんな天気でも「いつものルーティン」として軽やかに行けるのが最強なんです。


実際に通ってわかった「無料時間内に出られるか問題」

「レッスン受けて、シャワー浴びて、2時間の無料時間内に出られるの?」

これ、最もよく聞かれる不安。
正直、私も通う前は「2時間じゃ無理かもしれない」と思っていました。

結論から言うと、余裕で出られます。

実際の所要時間を、ざっくり並べるとこんな感じです。

行動所要時間
駐車場からスタジオまで5分程度
受付・着替え10〜15分
レッスン60〜75分
シャワー・身支度15〜20分
スタジオから駐車場まで5分程度
合計約95〜120分

2時間(120分)あれば、シャワーを使っても余裕でおさまります。

注意が必要なのは、体験レッスンの日
入会説明が加わると30〜40分プラスになります。体験当日だけは3時間無料の施設の方が安心です。

なすねこ
なすねこ

1年間通って、駐車場代を払ったことは一度もありません。レッスンを受けてシャワーを浴びて、だいたい1時間45分〜2時間以内には出られていたので。ただ、体験の日だけは入会説明がある分、2時間を超えそうになってヒヤヒヤしました(笑)。初めて行く日だけは、時間にたっぷり余裕を持っていくことをおすすめします!


送迎ママが本当に気にした「車の置き場所」のリアル

「駐車場がある」とわかって、ひと安心。
……かと思ったら、ぜんぜん終わりじゃありませんでした(笑)。

通い始めてからじわじわ気になってきたのが、「どこに停めるか」という問題。

広いショッピングモールの駐車場。
どこに停めても同じに見えて、実は全然違うんですよね。

ポイントはひとつだけ。
「スタジオに一番近い出口」から「一番近い駐車スペース」を決めること。

最初の数回で、LAVA最寄りの出口を把握。
その出口から近い駐車エリアを「第一希望・第二希望」まで決めておきました。

そう、第二希望まで(笑)。
我ながら、ちょっとこだわりすぎかなと思うんですが、これが思った以上に効きました。

お迎え時間が決まっている送迎ママにとって、駐車場からの動線が5分か10分かは死活問題。
「動線」を設計しておくだけで、毎回の通学が驚くほどスムーズになるんです。

もう一つ大事だったのが、帰り道の混雑チェック。

1回だけ、LAVAから塾のお迎えまでのルートが渋滞でギリギリになったことがあります。
それ以来、混まない迂回ルートを覚えて、ヒヤヒヤすることはゼロに。
体験の日に実際のルートを走っておくと、2回目以降がぐっとラクになります。

通うのは身体だけど、続くかどうかは「動線の設計」で決まる。
1年通って、一番強く感じたことです。

なすねこ
なすねこ

「LAVAに一番近い出口の、一番近い柱番号」を暗記している私に、友人はちょっと引いていました(笑)。でも、1分1秒を争う送迎ママにとって、駐車場でのタイムロスは死活問題! 最初の数回で自分なりの「神ポジション」を見つけておくと、毎回の通学がグッと楽になりますよ。


駐車場でやりがちな失敗と、知っておくとよかったこと

通ってみないと気づけない、ちょっとした失敗談もまとめておきます。
誰かの「先回り」になりますように(笑)。

失敗①:メイクオフのタイミング

ホットヨガは、素顔で受けるのが基本。
だから、家で落とすか・スタジオで落とすかの2択になります。

私は最初、車内でクレンジング派でした。
……が、ある日、駐車場でゴシゴシ顔を拭いていたら、歩いていた人とバッチリ目が合って(笑)。

「車内メイクオフ」、想像以上に丸見えです。
家で落とすか、スタジオのロッカーで落とすほうが、心穏やかに過ごせます。

失敗②:雨の日の快適さを知らなかった

モール内のスタジオに通う前は、雨の日のヨガを「着替えが大変そう」と思っていました。

実際は、真逆。
駐車場からスタジオまで、全部屋根つき。
一滴も濡れません。
むしろ雨の日のほうが駐車場が空いていて、停めやすいくらい。

「雨だから今日はやめておこう」がなくなるって、続けるうえでものすごく大きいんですよね。

失敗③:「駐車場あり」でも条件が違う

「駐車場あり」と書いてあっても、よく見ると条件はバラバラ。

  • 「LAVA利用で無料」になるパターン
  • 「施設利用全般で無料」になるパターン
  • 「2時間無料」と「3時間無料」の違い

特に体験当日は入会説明があるので、2時間と3時間では余裕が全然違います。
予約前に「LAVA利用で駐車場は何時間無料ですか?」と一言聞いておくだけで、当日のヒヤヒヤがゼロになります。

なすねこ
なすねこ

駐車場でクレンジングシートを使って顔を拭いていたら、通りかかった人とバッチリ目が合って……あれは恥ずかしかったです(笑)。それ以来、車内での身支度はほどほどにして、スタジオの清潔なロッカールームでオフするようにしています。そんな小さな失敗も、今では笑い話ですね。


体験前に確認したい「駐車場チェックリスト」

ここまで読んでくれたあなたへ、最後にひとつだけ。

「気合より仕組み」が、続けるための鉄則です。
体験の日に確認しておくべきことを、チェックリストにまとめました。
スマホにスクショ保存して、当日持っていってください。

✅ 店舗名に「モール」「イオン」「ららぽーと」「アピタ」等の施設名がついているか
✅ 各店舗ページの「アクセス」欄に≪駐車場・駐輪場:あり≫の記載があるか
✅ 「LAVA利用で何時間無料か」を電話またはページで確認した
✅ 体験当日、スタジオに一番近い出口・駐車エリアを調べた
✅ 次の目的地(塾など)までのルートと所要時間を確認した
✅ 体験当日は時間に余裕を持って来る(入会説明で+30〜40分かかる)

このリストを持って体験に行けば、入会後も同じ動線でスムーズに続けられます。

送迎ママの場合は、「駐車場があるか」だけでなく、迎え時間までに戻れる動線まで見ておく必要があります。
[送迎ルートにLAVAを組み込める条件を確認する] で、通いやすい人の条件をまとめています。


まとめ:「駐車場が不安」は、体験1回で解決できる

正直、「駐車場があるかどうか分からない」って、調べてしまえば5分で解決する話でした。

でも「調べるのが面倒」で先延ばしにしてしまう気持ち、わかりすぎるくらいわかります。
わたしも、それで何ヶ月も止まっていたので。

結論だけ並べると、こうです。

  • 店舗名に「施設名」が入っているLAVAは、ほぼ駐車場あり
  • 2時間無料なら、シャワーを使っても時間内に出られる
  • 「第一希望の駐車スペース」を決めれば、毎回スムーズ

体験の1回で、全部確認できます。
ネットで何時間調べても分からなかったことが、現地に行けば30秒で分かる。
そういう種類の情報なんですよね、駐車場って。

そして、もうひとつ。

ホットヨガに行くために駐車場まで研究するなんて、自分のためにそこまでするの?と思った時期もありました。

でも1年通って気づいたんです。
自分のための1時間を確保することは、家族のためのエネルギーを取り戻す時間でもあったと。

駐車場の不安で止まっていた頃の私に、ひとつだけ言うとしたら。
「設計してしまえば、続くよ」って、それだけ伝えたいです。

LAVAの体験当日の流れはこちらにまとめています
👉️LAVAの体験レッスン当日の流れを全部教えます|受付から勧誘まで送迎ママが正直レポ

送迎ルート上でスタジオを探す方法はこちら
👉️塾の送迎ついでにLAVAへ通いたい人へ|スタジオの選び方と私が決めた理由


よくあるご不安にお答えします

Q. 車で行くのが初めてで不安です。

A. 体験当日に一度行ってみると、次から迷わなくなります。駐車場の場所・スタジオまでの動線・帰り道のルート、全部その1回で分かります。

Q. 駐車場の無料時間が足りるか不安です。

A. レッスン+着替え+シャワーで約2時間。2時間無料なら余裕でおさまります。体験の日だけは入会説明がある分、3時間の余裕を持てる施設を選ぶのがおすすめです。

Q. 子どものお迎えに間に合うか心配です。

A. お迎え時間から逆算してルートを決めておくのがポイントです。体験の日にルートの混雑状況を確認しておくと、2回目以降に焦ることがなくなります。


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👉️送迎ママとLAVAについてまとめた記事はこちら

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