「体験レッスン、予約したけど……当日どうなるの?」
ウェアは入るか。メガネはどうするか。勧誘されたらどうしよう。
タオルは?シャワーは?お迎えに間に合う?
ぽっちゃりで、メガネで、体力もない40代の私が、全部不安のまま行ってきました。
正直、全部なんとかなりました。
当日の流れを、感じたこと・思ったことも含めて全部書きます。「自分みたいな人でも大丈夫か」を確かめてから予約したい人に読んでほしい記事です。
- ぽっちゃり・メガネ・初心者でも大丈夫だった理由
- 当日の持ち物チェックリスト(体験者の正直な後悔つき)
- 受付〜レッスン〜シャワー〜勧誘まで、流れをステップ解説
- 送迎ママが「15分で支度できるか」実験した結果
- 体験後の勧誘はどうだったか、正直に報告
体験前の不安「全部あった」——ぽっちゃり×メガネ×初心者で行ってきた
LAVAに行く前、正直いろんな不安がありました。
「ホットヨガって、健康的でスラっとした若い女性がバリバリやるイメージ」。そのイメージが頭から離れなかった。私みたいなぽっちゃり体型でも、メガネの40代でも、本当に大丈夫なのか。
受付に立った瞬間、周りの方が全員「ヨガのマスター」に見えました(笑)。
場違い感、全開。でも行ってみたら、実際は違いました。
「ウェアが入るか不安」→インストラクターに正直に言ってみた
体験前に一番ドキドキしていたのが、ウェアのこと。
私はかなりぽっちゃり体型なので、レンタルのウェアが入るかどうか、正直かなり不安でした。「入らなかったら恥ずかしいな」とも思っていた。
思い切ってインストラクターさんに「私、このサイズ入るか不安なんです」と言ってみたら(笑)、やさしく「私を目安にしてみてください。Mサイズです。けっこう伸びる素材なので試してみてください」と教えてくれて。
試着してみたら、快適。きつくもなく、全然大丈夫でした。
ヨガウェアの素材って、かなり伸びます。ぽっちゃり体型の方も、まず試してみてほしい。
メガネ問題、解決策はこれだった
メガネ勢が体験前に絶対確認してほしいこと。
スタジオ内でメガネは確実に曇ります。熱気と湿気でレンズがくもって、前が見えなくなる。私は体験中にそれを経験して「あ、やばい」となりました(笑)。
解決策はシンプルです。
予備のメガネ、またはコンタクトレンズを持参する。
これだけ。事前に知っていれば対策できます。
▼ 体験前の不安3点と実際のまとめ
| 体験前の不安 | 実際は? |
|---|---|
| ぽっちゃりでウェアが入らないかも | ヨガウェアはよく伸びる素材。インストラクターに相談したら優しく対応してくれた |
| メガネが曇ってどうにもならないかも | 曇ります(笑)。予備メガネかコンタクトを準備するのがおすすめ |
| 体力ないし、ポーズできないかも | 周りも自分の世界。「できるところまでで大丈夫」がLAVAの基本ルール |


受付に立った瞬間、周りが全員大ベテランの「ヨガマスター」に見えて、回れ右して帰りたくなりました(笑)。でも着替えてスタジオに入ったら、同じようなママさんも普通にいて。鏡の自分を見たら「あ、意外と馴染んでる」ってホッとしたんです。行く前の不安って、だいたい大きすぎますよね。
当日の持ち物【日帰り温泉のイメージで用意するといい】
体験してみて気づいたことがあります。
「日帰り温泉に行くイメージで持ち物を揃えるといい」ということ。
温泉に持っていくものを想像したら、自然と必要なものが揃います。逆にいうと、それくらい「しっかり汗をかく」体験だということ。
手ぶらセットって何が入ってる?使ってみた感想
LAVAの体験セットには、ウェア・バスタオル・フェイスタオルが含まれています。手ぶらで行っても最低限はカバーできる。
ただ正直に言うと、「持っていけばよかった」と思ったものがありました。
体験前にたくさん検索して、替えの下着とメイク道具は持参したのですが、これは大正解でした。大量の汗で下着はびっしょり。シャワー後のメイク直しも必須です。
一方で、持っていけばよかったと後悔したのがシャンプー・ボディソープ・トリートメント。
初めてあれだけの汗をかいたので、体まるごとちゃんと洗いたかったんです。いつもの使い慣れたものを持っていったほうが安心でした。
メガネ勢、これだけは準備してほしい
持ち物リストの中で一点だけ強調したいこと。
メガネをかけている方は、予備のメガネかコンタクトを必ず準備してください。スタジオ内で確実に曇ります。これは体験して初めてわかったリアルです。
▼ 持ち物チェックリスト
| 区分 | 持ち物 | メモ |
|---|---|---|
| ✅ 必須 | 替えの下着 | 大量の汗で必須。これだけは絶対に持つ |
| ✅ 必須 | メイク道具 | シャワー後のメイク直しに必要 |
| ✅ 必須 | 水(500ml以上) | スタジオで購入もできるが持参が安心 |
| 💡 おすすめ | シャンプー・ボディソープ | 体まるごと洗いたい人は持参を(レンタルあり) |
| 💡 おすすめ | トリートメント | 汗でダメージが気になる方に |
| 👓 メガネ勢 | 予備のメガネ or コンタクト | スタジオで確実に曇る。準備必須 |
| △ 体験時は不要 | ウェア | 手ぶらセットでレンタルOK |
| △ 体験時は不要 | タオル(大・小) | 体験セットに含まれる |
👉 持ち物の詳細はこちらの記事もどうぞ
LAVA体験の持ち物は?送迎ママが実際に持っていったもの+時短神アイテム

メガネ勢の皆さん、本当に信じてください(笑)。スタジオの熱気でレンズが一瞬で真っ白になります。私はインストラクターさんのポーズがぼんやりとしか見えず、勘で動く羽目に…。コンタクトか予備メガネ、これだけで体験の満足度がぜんぜん違いますよ。
\持ち物が揃ったら、あとは予約するだけ/
手ぶらで体験もできます
当日の流れをステップで解説【受付〜レッスン終了まで】
事前に全体の流れを知っていると、当日の緊張がぐっと減ります。
私が体験した流れを、ステップごとに正直に書きます。

STEP1|30分前に来店(受付・説明)
体験の場合、レッスン開始の30分前に来店します。
受付では、アンケート記入と施設の説明があります。ここで私が一番「よかった」と感じたのが、
受付から最後まで一人のインストラクターさんが担当してくれたこと。
「次はどこへ行けばいいの?」と迷う前に、自然に案内してくれる。
しかも雰囲気がすごく柔らかくて、事務的じゃない。「何かスポーツをされていましたか?」「不安なことはありますか?」と、私の話を聞きながら進めてくれる感じ。緊張していた肩が、少しずつほぐれていきました。
タオルの使い分けも教えてくれました。大きなバスタオルはシャワー後用、フェイスタオルは汗拭き用、というざっくりした使い方を、さりげなくやさしく。「こういう説明、ちゃんとしてくれるんだ」と安心しました。
STEP2|着替え&スタジオ入室
ウェアに着替えてスタジオへ。
更衣室は清潔で使いやすい印象でした。ロッカーもあるので貴重品も安心。ウェアのサイズ感については前述のとおり、ぽっちゃり体型の私でも問題なく着られました。
スタジオ入室は、レッスン開始の5〜10分前が目安。マットを敷いて待ちます。
STEP3|60分レッスン(リアルは次のセクションで)
STEP4|シャワー・パウダールーム(詳細はH2⑤で)

受付からレッスン、最後のお見送りまで、ずっと同じインストラクターさんが担当してくれたんです。人見知りの私には最大の救いでした(笑)。「次はどこ?」って迷う前に自然に案内してくれる。その丁寧さが、入会を決めた理由の一つになりましたね。
レッスン中のリアル「滝汗、全然大げさじゃなかった」
正直に言います。
体験前まで「滝汗って、ちょっと大げさな広告表現じゃないの?」と思っていました。
全然そんなことなかったです。
「滝汗」は本当だった。その量と感覚のリアル
スタジオに入ると、まず熱気と湿気。
「これが噂の環境か」と思いながらレッスンが始まって、10分もしないうちに汗が出始めて。30分後には、今まで経験したことのない量の汗が体中から流れていました。
タオルで拭いても、すぐまた流れてくる。まさに「滝汗」。大げさじゃなかった。
「ポーズができない」は恥ずかしくなかった理由
ポーズはゆれゆれで、まともに止まれません(笑)。
最初はあたふたして、周りの目が気になっていた。でも5分も経てば、「みんな自分の世界で必死だな」とわかってくる。
誰も私を見ていない。
「あ、これは安心できる空間だ」と気づいた瞬間から、レッスンに集中できるようになりました。あんなに周りの目を気にしていたのに、実際に入ってみると気にならない。これは体験して初めてわかることです。
インストラクターさんの目の前の席だったのですが、「できるところまでで大丈夫ですよ〜」と声をかけてくれて、それだけで気持ちがぐっと楽になりました。
メガネが曇って前が見えない問題、その後どうした

曇ります。本当に曇ります。前が見えないくらい(笑)。
私は体験当日、予備のメガネもコンタクトも持っていなくて、途中からメガネは足元のマットの脇に置いて、「うっすらとしか見えない」状態でレッスンを受けました。
インストラクターさんの前で受講てきたのでそれでもなんとかなったけど、コンタクトや予備のメガネなどの対策が必要です。
また、人によってはメガネなしでも大丈夫な場合もありますので体験で確認してみてください。メガネの方は、本当に事前準備を。

10分後には、顎から汗がポタポタ落ちる状態でした(笑)。ポーズがよろけても呼吸が乱れても、隣の人も自分の汗を拭くのに必死で誰も見ていない。「上手くやらなきゃ」っていうプライド、汗と一緒に全部流せたんです。この解放感、想像以上でしたよ。
「15分で支度できるか」実験してみた【送迎ママの時間検証レポ】
送迎ママにとって、一番の心配事はここです。
「お迎えの時間に間に合うか?」
正直に言います。私はレッスン終了から15〜20分後に出発するのが、お迎えまでのタイムリミットでした。
15分タイムトライアル、結果発表
結果:「だいぶ慌てたけど、15分で出られました。」
| 行動 | 目安時間 |
|---|---|
| シャワー | 5分 |
| 着替え | 3〜5分 |
| 最低限のメイク | 3〜5分 |
| 合計 | 11〜15分 |
余裕があったかと言われたら、全然なかった(笑)。でも「できた」という事実が大事。
体験レッスンで慌てながらできたなら、通い始めて慣れたら、もっと余裕が出るはず。そう思えた。あの15分の検証が、「続けよう」と決意した一つの理由になりました。
シャワー・パウダールームは使いやすい?アメニティは?
シャワー室は清潔で使いやすかったです。
アメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられているところもありますが、私が体験したところはなかったので、持っていけばよかったなと思いました。
パウダールームには数台のドライヤーあり。メイク直しのスペースも確保されています。
スピーディーに支度したい送迎ママには、上の時間配分が現実的です。

15分でお迎えに間に合うか……ヨガのポーズより難しいミッションでした(笑)。でも「動線を決めれば案外なんとかなる」ってわかった。メイクは最低限に割り切って、忙しい毎日の中に自分だけの1時間をねじ込む自信がついたんです。
勧誘はある?体験後カウンセリングの正直レポ
「体験後の勧誘が怖い」。これ、LAVAの体験を迷っている人の中で一番多い不安だと思います。
正直に書きます。
カウンセリングの流れと雰囲気
レッスン終了後、パウダールームで身支度を整えてから、インストラクターさんとアフターカウンセリングがあります。
内容は、「体験の感想」「体の悩みや目標」「プランの説明」が中心。時間は10〜15分ほど。
雰囲気は柔らかく、高圧的な感じは全くありませんでした。体験前から一貫して担当してくれたインストラクターさんなので、話しやすかったです。
断ろうと思えば断れた。でも私は当日入会しました
「ご入会はお考えですか?」と聞かれて、正直に言うと断れる空気でした。
「少し考えます」「家族と相談します」で止められることはない雰囲気。嫌な顔もされない。押し切られる感じは、全くありませんでした。
でも私は、その場で入会を決めました。
押されたからじゃない。「送迎の待ち時間がある今なら続けられる」と、自分で納得できたから。
子どもの習い事の送迎時間、どうせ待っている1〜2時間。この枠がある今なら絶対続けられる。このタイミングを逃したら、きっとやらない。そう思った。
「断れるとわかった」ことで逆に冷静に考えられて、「じゃあ今日決める」と自分で動けた感じです。
▼ 勧誘に関するよくある不安と実際
| よくある不安 | 実際は? |
|---|---|
| 絶対に入会を勧められる | アフターカウンセリングはあるが圧力なし |
| 断りにくい雰囲気になる | 「考えます」でOK。断れる空気。 |
| 当日入会しないと損? | 当日特典はある。でも押されることはないので冷静に判断できた |

ネットで「勧誘がすごい」って読んでいたので、正直びくびくしていました(笑)。でも実際は、断れる空気がわかったからこそ、逆に冷静に「今日入ろう」と決められたんです。「押されたから入った」じゃなくて、「自分で決めた」という感覚が大事でした。
よくある質問|LAVAの初回体験ギモン
Q. 体験レッスンはいくらかかる?
A. 料金の詳細は[LAVAの料金・体験の流れ記事](内部リンク)をご確認ください。当日入会特典もありますが、押し付けられることはないので、自分のペースで判断できます。
Q. ぽっちゃり体型でも大丈夫?
A. 大丈夫でした。ヨガウェアはかなり伸びる素材で、インストラクターさんに相談したらサイズを丁寧に教えてもらえました。
Q. 一人で行っても浮かない?
A. 浮きません。一人参加のほうがむしろ多いです。スタジオ内では全員が自分の世界に集中しているので、気になりませんでした。
Q. レッスン中にしんどくなったら?
A. チャイルドポーズで休んでOK、退出もOKのルールがあります。それを知っているだけで、体験前の不安が大きく減ります。
Q. お迎えまで時間が少ない場合は?
A. シャワー・着替え・最低限のメイクで11〜15分が目安。送迎ママの実体験として「できた」と証明済みです。
まとめ|「行ってみてよかった」をあなたにも
体験前に抱えていた不安3つ。
「ウェアが入らないかも」「メガネが曇るかも」「勧誘が怖い」。
全部、なんとかなりました。
むしろ、行く前に頭の中で大きく育てすぎていた不安のほうが、実際よりずっと大きかった。
「自分みたいな人(ぽっちゃり・メガネ・体力なし・時間制約あり)でも大丈夫か」という問いの答えは、「大丈夫でした」です。
整理するとこういうことです。
- ぽっちゃり体型でも、ウェアは快適に着られた
- メガネ問題は、予備メガネかコンタクトで解決できる
- インストラクターさんが受付から帰るまで一貫して丁寧に対応してくれた
- 滝汗は本当で、でもそれが気持ちよかった
- 周りの目は全然気にならなかった
- 15分で支度してお迎えに間に合った
- 勧誘は圧力ゼロ。押し付けられないから冷静になれる
不安はゼロにならなくていい。「なんとかなりそう」と思えたら、それが動くタイミングです。
まず1回、不安なまま行ってみてください。

予約ボタンの前で30分迷っていたあの日の私に、「いいから早く押しなさい!」って言ってあげたい(笑)。ぽっちゃりでも、メガネでも、時間なくても、大丈夫でした。茹でダコ顔で子どもをお迎えする爽快感、ぜひ一度味わってみてほしいんです。
\ まず1回、不安なまま行ってみる/
当日入会しなくても大丈夫です

👉送迎ママとしての通い方全体については、こちらの記事にまとめています。

