高校生になったら、一緒に行こうよ
「ママ、高校生になったら一緒に通おうよ」
4月から中2になる娘が、何気なく言った。
一瞬、え?と思った。
私、LAVAやめたのに。
続かなかったのに。
それでも、あの時間のこと、覚えていたんだ。
あの頃の私の“自分時間”
子どもの習い事の送迎。
家から少し離れた場所で、毎週1時間ちょっとの空き時間ができていた。
最初はショッピングモールで時間をつぶしていたけれど、
ついコーヒーを買ってしまったり、余計なものを買ってしまったり。
そんなとき、たまたま目に入ったホットヨガ。
「体験だけでもやってみようかな」
それが始まりだった。

最初は正直、きつかった。
むわっとした空気。
大量の汗。
揺れるポーズ。
でも終わったあとの爽快感は、想像以上だった。
なにより、
「誰も私を見ていない」
あの空間が、すごく楽だった。
母でもなく、
送迎係でもなく、
ただ、自分としてそこにいられた。
続いた理由と、続かなかった理由
送迎時間という“枠”があったから、続いた。
でも、習い事が終わったあと、
自分で時間を作るのは思ったより難しかった。
朝イチで行ってみたり、
予定を調整したり。
一年契約だったから頑張れたけれど、
無理に時間を作るのが、少しずつつらくなった。
やめたことに後悔はない。
でも、嫌いになったわけでもない。
娘は、見ていたんだと思う
私がヨガウェアで出かける姿も、
帰ってきて「すごい汗かいた〜」って言っていたことも。
「ママ、なんかスッキリしてるよね」
そう言われたこともあった。
母が“自分のために”どこかへ行く姿。
それが、娘の中に残っていたのかもしれない。
いつか一緒に汗をかけたら
高校生になったら、一緒に通おう。
その未来が本当に来るかはわからない。
でも、
あの時間は、ちゃんと意味があったんだと思えた。母の自分時間は、
家族の時間と、切り離されたものじゃなかった。
もし、迷っているなら
ホットヨガが続くかどうかは、
やってみないとわからない。
私も最初は「無理かも」と思っていた。
でも体験だけでも、
あの爽快感は味わってみてほしいと思う。
自分のための1時間。
それが、いつか子どもとの未来につながるかもしれないから。

※LAVAは16歳以上(高校生以上)で入会可能です
(※最新情報は公式サイトで確認してください)
まずは、母である私がもう一度体験してみようかなと思っています。
▶︎ LAVA体験レビューはこちら
