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子育て中の運動不足、私はこうして解消した|ズボラ送迎ママがホットヨガを30回続けた理由

通い方・続け方

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「子育て中なのに、運動する時間なんてどこにあるの?」

正直に言います。ずっとそう思っていました。

ダンベルを買った。縄跳びも買った。ウォーキング用のシューズも、ウェアも。全部、数回使ってホコリをかぶりました。「続けられない私」に慣れきっていた。

それが、気づいたら30回通っていました。

気合でも根性でもありません。「仕組み」が変わっただけです。

今日は、子育て中のズボラ40代が運動不足を解消できた話を、全部正直に書きます。


📌 あなたはどのパターン?


運動不足を放置していたら、体が正直に教えてくれた

正直に言います。

「いつかやろう」を何年も繰り返してきました。

でも体は、ちゃんと教えてくれていたんですよね。じわじわと、確実に。

授業参観で「スン」ができなくなった話

うちの子が通う学校は、学年が上がるごとに教室の階数も上がります。

授業参観のたびに、その階段がしんどくなっていった。

登りきった後、本当はめちゃくちゃ息が上がっている。でも親として、そんな顔は見せられない。すずしげな顔で「スン」としていなければならない。

最初は、それができていました。

でも、ある年の参観でついに「スン」ができなくなった。息を整えるのに必死で、周りの保護者の方に話しかけられても、うまく返事ができなかった。

「あ、私、本当にマズイかも。」

そのとき初めて、じわじわと焦りが来ました。

走ったら足がもつれた、40代のリアル

もうひとつ、忘れられない瞬間があります。

子供が学校に忘れ物をして、後ろから「待って!」と駆け出した瞬間。

足がもつれて、転びました。

「こんなことで足もつれるって、どんだけ運動不足?」

走れない体になっていたことを、走ってはじめて知りました。体力の衰えって、普段の生活では気づきにくい。でも「いざというとき」に、急にリアルになって出てくる。そういうものなんだなと思いました。

なすねこ
なすねこ

授業参観、みんな涼しい顔で登ってくるのに、私だけ心の中でゼーハーしてました(笑)。「あ、私本当にマズイかも」って痛感したのは、階段を登りきった後に涼しげな顔をキープできなくなった瞬間。動ける体に戻らないと、子供の大事な成長シーンを全力で楽しめない!って、じわじわ焦り始めたんです。



「続けられない」のは、意志の問題じゃなかった

「続けられない私」が嫌いでした。

でも今は思います。続かなかったのは、意志が弱いせいじゃなかった。環境の問題だったんだと。

ダンベル・縄跳び・ウォーキングシューズ、全部ホコリをかぶった

家でできる運動を、一通り試してきました。

ダンベル。縄跳び。ウォーキング用のシューズ。ヨガマット。

買うたびに「今度こそ」と思いました。そのたびに、だいたい1ヶ月くらいで終わりました。

続かなかったことが積み重なると、「また失敗したくない」という気持ちも出てくる。新しいことを始めるのに、一歩が重くなっていきました。

でもそれって、慎重になっているだけなんですよね。失敗を知っているから、次はちゃんと選びたい。そういうことだったんだと、今なら思えます。

「自宅でできる」が、かえってハードルになっていた

なぜ続かなかったのか。

今ならわかります。家には「やらない理由」が無限にあるんです。

洗い物がある。洗濯物を取り込まなきゃ。あ、メールが来てる。ちょっと疲れたから座ろう——気づいたら、「今日はいいか」になっている。

「いつでもできる」は、「いつでもやめられる」と同じ意味でした。

「外に出る仕組み」「時間が確定している状況」がないと、ズボラには無理。

これは意志の問題じゃなく、構造の問題です。

なすねこ
なすねこ

ズボラな私、ダンベルも縄跳びも、買ったその日は「よしやるぞ!」って絶対使うんです(笑)。でも、翌日からそれは急速に「おしゃれなインテリア」と化していく……。結局、自宅トレが続かなかったのは意志が弱いんじゃなくて、家には「やらない理由」が無限にあるっていう環境のせいだったんですよね。

塾の送迎スキマ時間で、ぴったりはまった

「外に出る仕組み」が必要だとわかった。

でも、子育て中にそんな仕組みをゼロから作るのは難しい。

そう思っていたとき、気づいてしまったんです。

ショッピングモールでLAVAを見かけて、「あれ?」となった

塾の送迎待ちのことです。

子供を送り届けた後、1〜2時間をどうにかしようとショッピングモールをぶらぶらしていました。そのとき、たまたまLAVAのスタジオを見かけた。

「あれ、もしかして時間帯的に、送迎ついでに通えるんじゃ?」

その瞬間、頭の中でパズルがはまった感覚がありました。

どうせ外にいる時間がある。子供が塾にいる間は、自分の時間として確定している。「外に出る理由」が最初からある状態——これだ、と思いました。

まず体験予約を入れて、通い始めました。

なぜ「送迎スキマ」がズボラにはまったのか

続けられた理由は、シンプルです。

「今日は行こうか迷う」がない。

子供を送り届けた時点で、もう外にいる。あとはそのままスタジオに行くだけ。「よし行くぞ」と気合を入れる必要がない。迷うエネルギーをゼロにできました。

「続けようと意識しなくても、通い続けられる状態」になった。ズボラに必要なのは、これだったんですよね。

LAVAを1年通って気づいたことを全部まとめた記事はこちら
👉️LAVAを1年通った送迎ママの体験まとめ

なすねこ
なすねこ

送迎ついでにLAVAに行くようになってから、「今日は行こうか迷う」という無駄なエネルギーを使わなくなりました。塾に送り届けた時点で、もう勝手に足がスタジオに向かっている感じ(笑)。ズボラな人間が何かを続けるには、気合じゃなくて「流れでやるしかない仕組み」を作るのが一番の近道でした!


「後ろめたい」から「これは必要な投資」に変わった話

正直に言います。

最初は、後ろめたかった。

「子供が頑張っているのに、私だけ」という気持ち

子供が塾で頑張っている間、自分だけ好きなことをしていていいのか。

そういう気持ち、ありました。

でも同時に気づいていたことがあります。子供との距離が近すぎて、余裕がなくなっているということ。進路のこと、成績のこと——ずっとそればかり考えていると、どうしてもイライラしてしまう。

「母(私)が余裕ないと、家の中の雰囲気が最悪になる(苦笑)」

それは自分でも、わかっていました。

「お酒を飲まないから、そのぶん自己投資OK」と腑落ちした

色々ぐるぐると考えました。

で、最終的に出した結論がこれです。

「私はお酒を飲まない。そのぶん、自己投資してもいいでしょ?」

「パパだけ毎晩お酒はズルい!」みたいな(笑)。

この考えが出た瞬間、後ろめたさがすっと消えました。我慢してきたぶん、自分に投資する権利がある。そう思えた。

それに、私が余裕を持てるようになると、家の空気が変わる。それは家族全員にとってプラスなんだと、通い続けるうちに確信できるようになりました。

なすねこ
なすねこ

「子供が頑張っているのに自分だけ……」という後ろめたさ、正直ありました。でも、「私はお酒も飲まないし、これくらいの投資は許されていいはず!」って自分に許可を出したんです(笑)。結果、私の機嫌が良くなって家の中の空気が明るくなったので、これは家族全員にとって必要な経費だったんだなと今は確信しています。



実際にどう変わった? 30回通ったBefore/After

「効果があった」と一言で言うのは簡単です。

でも具体的に何が変わったか、正直に書きます。

体が変わる前に、「気持ち」が変わった

最初に変化を感じたのは、2回目のレッスンの後でした。

その夜、いつもより深く眠れた気がしました。「ちゃんと疲れて、ちゃんと眠れる」感覚。体が正直に動いた後の眠りって、質が違うんだと気づきました。

効果を感じたタイミングの詳細はこちら
👉️ホットヨガの効果はいつから?2回目で睡眠が変わった記録

5回目あたりからは、汗の質が変わってきました。最初はべたつく汗だったのが、さらさらになってきた。「体の中からきれいになってる感じ」。これは正直、驚きでした。

30回通って変わった、日常生活のリアル

体重は、5ヶ月で−2kg。

でも数字より、日常生活の変化の方が実感があります。

歩くスピードが、少し早くなった。
朝の準備で、少し余裕が生まれました。

階段を登っても、息切れが少なくなった。
授業参観でスンができるようになりました(笑)。「わたし、やるじゃん」って、自分のことをポジティブに思えるようになった。

夕方の家事スピードが、体感で1.3〜1.5倍になった。
以前は夕方に椅子に座ると、次の動作で立ち上がれなかった。「ちょっと一息」が1時間になることもあった。今は夕飯・夜の洗濯をサクサクこなせる。動ける体になると、気持ちも動く。そういうことなのかもしれません。

体型・体重変化の詳細はこちら
👉️ホットヨガでやせた40代の体験談

なすねこ
なすねこ

30回通って一番変わったのは、体重計の数字よりも「自分のことを嫌いじゃなくなった」ことかもしれません。運動できない自分を責めるのをやめて、「私、今日もちゃんと動けてるじゃん!」って自分を認められるようになった。この心の余白が、夕方の家事スピードを1.5倍にしてくれる一番の原動力ですね(笑)。



まとめ|運動不足の解消は「仕組み」で決まる

子育て中の運動不足、解消できない理由は「時間がない」だけじゃないと思っています。

「仕組みがない」が、本当の原因だったりする。

  • 自宅トレが続かないのは、意志の問題じゃない
  • 「いつでもできる」は「いつでもやめられる」と同じ
  • 送迎時間という「どうせ外にいる時間」は、最強のスキマ
  • 「決断しなくても動ける流れ」ができると、ズボラでも続く

一歩の踏み出し方は、シンプルです。

ダンベルを買う前に、まず体験してみる。「合わなければやめればいい」——それだけです。体験予約一回で、自分に合うかどうかは確認できます。慎重派にとっては、体験できること自体がラッキーなんだと、今は思います。


LAVAを体験してみたい人の「でも…」に答えます


Q. 子育て中に通えるか不安です。スケジュール的に続けられるか…

週1からで十分です。私は最初から「週1の送迎ついで」で始めました。完璧な習慣を目指さなくていい。「行ける日に行く」だけで、体は変わります。


Q. 料金が高そうで踏み出せません。月いくらかかりますか?

月額の目安は10,800〜15,800円です。高く感じるかもしれませんが、通い放題でこの価格はジム・エステと比べると安い方。まず体験1回だけ試して判断するのが一番です。


Q. 体力に自信がなくて、きつくて途中退場しないか心配です。

最初のレッスンは「見てるだけでもOK」です。ポーズを全部やらなくても、スタジオにいるだけで汗はかけます。無理せず自分のペースでいい——それがLAVAのスタンスです。


Q. 一人で行っても浮かないか不安です。友達と一緒じゃないとダメ?

一人参加が基本です。私も最初から一人でした。「むしろ一人の方がよかった」と思うくらい、問題ありませんでした。

一人参加のリアルはこちら
👉️LAVAは一人で大丈夫?40代が「むしろ一人がよかった」と思った理由


Q. 子育てで疲れ切っているのに、ヨガをしたらもっと疲れませんか?

正直、最初の数回は「消耗した」感があります。でも5回目あたりから体が慣れてきて、むしろ「動いた後の方が夜の体が軽い」と感じはじめました。子育ての疲れとホットヨガの疲れは、種類が違うんです。


まず、体験してみませんか?

「合わなければやめればいい」——それだけです。

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※体験後の入会は自由です。
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👉️LAVAの勧誘はしつこい?送迎ママが実際に行って感じたリアル


👉送迎ママとしての通い方全体については、こちらの記事にまとめています。

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