「自分の時間がない」と思っていました。
でも正直に言います。
毎晩、布団の中でスマホを1時間以上見ていました。
それは「自分時間」じゃなかった。偏差値、志望校、勉強のこと——ネガティブなことを検索し続けて、寝る前よりもやもやして眠れなくなる。「自分時間のつもり」が、むしろ自分を削っていた。
朝活でも、夫への頼みごとでもなく、「送迎待ち時間のリデザイン」で解決しました。
時間は「作る」ものじゃなかった。「すでにある時間の使い方を変える」だけでよかった。
📌 あなたはどのパターン?
「自分時間ゼロ」時代——1つの狂いが全部を崩す日々
正直に言います。
一日のスケジュールに、ほとんど余白がありませんでした。
忘れ物連鎖が教えてくれた、余裕のなさのリアル
子供が登校してから、忘れ物に気づいた。
「家まで取りに帰って、歩いている子供に間に合うように届ける」——その予定外のミッションが1つ入っただけで、その日の私の残りが全部ズレていく。
会社についたらスマホを忘れていた。生協の注文時間を見逃した。帰ってきてからおやつをやけ食いした。
これ、私だけじゃないと思うんです。余裕がないときって、ちょっとしたことで全部が崩れる。「なんで私、こんなにミスするんだろう」って自己嫌悪になるけど、原因は余裕のなさだった。
夜の布団スマホ——「これも自分時間のつもり」だった
夜になると布団に入って、スマホを開く。
SNSをスクロールして、ショート動画を見て、気づいたら1時間以上経っている。
「ようやく自分の時間だ」という感覚があった。
でも実際に検索していたのは——偏差値、志望校、勉強法、塾の口コミ。答えが出ないことを検索し続けて、どんどんネガティブになっていく。
夜の布団でやっていたことは、「自分時間」じゃなかった。「悩みの持ち越し」だった。
翌朝は寝不足で余裕がない。余裕がないからまたミスする。またやけ食いする。また夜にスマホを開く——そのループの中にいました。

正直に言うと、夜の布団スマホは私の「現実逃避」の時間でした(笑)。でも、流れてくるのは成績や進路の悩みばかりで、結局寝る前により不安になって自己嫌悪……。自分時間のつもりが、むしろ自分を削っていたんだと気づいたときは、本当にショックでした。

「自分時間がない」の正体——スマホ時間は本当に自分時間?
気づいたのは、ヨガを始めてからでした。
「あ、あのスマホの時間、全然休めていなかった」と。
同じ60分でも、質がまったく違う話
スマホを眺める60分と、ヨガで汗を流す60分。
同じ1時間です。でも、その後の自分が全然違う。
スマホの60分のあと
——もやもやが残る。検索するほど不安になる。眠れない。翌朝に疲れが残る。
ヨガの60分のあと
——頭が空っぽになる。完全なデジタルデトックス。体が適度に疲れる。布団に入ったら5分で眠れる。翌朝が軽い。
以前がネガティブループだとしたら、今はポジティブループになっています。同じ60分で、これだけ変わる。
👉️スマホ検索を手放した話はこちらにも:スマホで「悩み検索」を繰り返す1時間、ヨガに替えたら「心の余白」ができた話
「良い自分時間」の条件——私なりの3つ
振り返ってみると、質の高い自分時間には共通点がありました。
スマホを持ち込まない。
スタジオにいる間、スマホは触れません。強制的なデジタルデトックス。これが大きかった。
体を動かす。
頭が休まる。悩みを「考え続ける」モードから離れられる。
終わった後に充足感がある。
「なんとなく時間が過ぎた」ではなく、「ちゃんと自分のために使えた」感覚。
ホットヨガは、この3つ全部に当てはまっていました。

同じ1時間でも、スマホを眺めるのとヨガで汗をかくのとでは、翌朝の「心の重さ」が全然違うんです!ヨガのあとは脳が完全にリセットされて、布団に入った瞬間に意識がなくなるほど爆睡(笑)。もやもやを検索で埋めるより、物理的にスマホから離れることが、私には一番の薬でしたね。
送迎待ちでLAVAを発見した話——「あれ、私、通えるかも!」
「良い自分時間が必要だ」とはわかった。
でも、どうやって時間を作るか。それが問題でした。
ショッピングモールをウロウロしていた送迎待ち時間
塾の送迎を始めたころ、子供を送り届けた後の1〜2時間をどう過ごすか、決まっていませんでした。
最初は駐車場や近くのスーパーで時間をつぶしていた。そのうちショッピングモールに行くようになった。雑貨屋さんに入って可愛いものを買ったり、カフェでお茶したり。それはそれで楽しかったけど、ちょこちょこ出費が積み重なってくる。
「なんだかな〜」と思いながら、ある日もウロウロしていたとき。
LAVAの看板が目に入りました。
「ピン!」とひらめいた瞬間——時間割との一致
最初は入れなかった。
キラキラしたガラス張りの空間。「私には縁がない世界」という感じがして。でも、入口のそばにパンフレットが置いてあったので、そっと1枚だけ持って帰ってきた。
家でゆっくり、時間割を眺めました。
「あれ——この時間帯、私が暇つぶしをしている時間と同じじゃない?」
全然縁がないと思っていたホットヨガが、自分のスケジュールにぴったりはまっていた。
「私、通えるかも!」
自分で新しい時間を作ったわけじゃない。「どうせ外にいる時間」を、ただ使い方を変えただけ。それだけで、自分時間が生まれた。
送迎待ち時間をヨガにしてから1年の変化はこちら
👉️ 塾の送迎待ち時間、ヨガにしたら人生変わった話

ショッピングモールでパンフレットを手に取ったとき、時間割を見て「あ、これ私の送迎待ち時間と一緒じゃん!」って震えました(笑)。自分には縁がないと思っていたキラキラした世界が、実は自分のスケジュールにぴったりハマるパズルのピースだったなんて。まさに「時間の再発見」をした瞬間でした!
私はたまたま時間割がはまりましたが、送迎待ち時間なら誰でも通えるわけではありません。
[その時間の使い方が自分にもできるか確認する] では、続けやすい条件を整理しています。

家族への宣言——「体力不足」を逆手に取った話
通い始める前、一つだけ引っかかっていたことがありました。
「家族に、なんて言おう」という問題です。
体力不足はすでに家族にバレていた(笑)
正直に言います。
子供には、私の体力不足がバレていました。授業参観の階段で息を切らしていたのも、荷物を持って走れないのも、気づかれていた。
それを逆手に取ることにしました。
「お母さん最近、体力不足で体調も少しつらい。改善するために、送迎の待ち時間に健康のためにヨガに行くことにするね」
そう伝えたら——「いいね、体力つくといいね」と、家族全員からあっさり了承をもらいました。
送迎ついでに通っていた間は、生活スタイルをまったく変える必要がなかった。家事の分担も変えずにいられた。ハードルがほぼなかったんです。
罪悪感は「通う前」が一番強かった
意外だったのは、罪悪感の変化でした。
通う前が、一番後ろめたかった。
でも通い始めると、気持ちに余裕ができた。子供への向き合い方が変わった。家の雰囲気が変わった。「母(私)が余裕ないと、家の中の雰囲気が最悪」という状態が、変わっていった。
自分のためだけじゃない、という感覚になったとき——罪悪感が消えました。
やってみてから気づくこと、というのはあるものだなと思います。

「ヨガに行ってくる」と言うのが後ろめたかったので、「お母さん、健康のために体力つけるね!」って家族に宣言しちゃいました。子供からも「お母さん階段で疲れてるもんね」ってあっさり公認されて(笑)。家族のために自分を整えるんだ、と思えたら、一歩踏み出すのがすごく楽になりましたよ。
同じ60分が変わった——30回通ったBefore/After
具体的に何が変わったか、正直に書きます。
まず「眠れるようになった」
一番最初に変化を感じたのは、睡眠でした。
2回目のレッスンの後、布団に入ったら5分もしないうちに眠れた。「ちゃんと疲れて、ちゃんと眠れる」感覚。体が正直に動いた後の眠りって、質が違う。
以前の「布団でスマホ→ネガティブ検索→眠れない」というループが、「ヨガで汗をかく→5分で爆睡」に変わった。
👉️ 効果の詳細はこちら:ホットヨガの効果はいつから?2回目で睡眠が変わった記録
家の空気が変わった
気持ちに余裕ができると、家族への当たりが減りました。
「ちょっとしたことでイライラしてしまう」がなくなった。子供との会話が、少し穏やかになった。
夕方の家事スピードも変わりました。以前は椅子に一度座ると「もう無理」となって、夕飯の支度が全然進まなかった。今は夕飯・夜の洗濯をサクサクこなせる。体感で1.3〜1.5倍速くなった気がします。
「座ったら最後」の状態から、「フットワークの軽い私」に戻れた。
体重は5ヶ月で−2kg。でも数字より、この「毎日の馬力」を取り戻せたことの方が、ずっと大きかった。
👉️ 体型・体重変化はこちら:LAVAを1年通った送迎ママの体験まとめ

以前は夕方に一度椅子に座ると、重力に負けて二度と立ち上がれない気がしていました(苦笑)。でも30回以上通った今は、ヨガで巡りが良くなったのか、お迎え後の家事もサクサクこなせる「馬力」が戻ってきたんです。体重−2kgより、この「フットワークの軽さ」を取り戻せたことが、何よりの収穫でしたね(笑)。
まとめ|自分時間は「デザイン」で決まる
「自分時間がない」と感じているママに、正直に伝えたいことがあります。
時間は、新しく作らなくていい。
- 夜のスマホ時間は「自分時間」に見えて、むしろ自分を削っている可能性がある
- 「ついで時間」——送迎待ち、習い事待ち、通勤の帰り——は意外と確保されている
- 自分で調整して作るより、「環境で確保する」方がズボラには断然続く
- まず体験1回で「通えそうか」を試してみるのが一番リスクが低い
「ついで時間があるか、まず確認してみて。案外、確保できることもあるよ」
それが、私からの一番シンプルなアドバイスです。
LAVAを体験してみたいけど「でも…」という方へ
Q. 送迎の待ち時間がない場合は?通える時間が作れるか不安です。
送迎以外でも、「どうせ外にいる時間」を探してみてください。習い事の待ち時間・通勤帰りのスキマ・買い物のついでなど、意外とあります。まず体験1回で通えそうか確かめてみるのがおすすめです。
Q. 体力に自信がなくて、きつくて途中退場しないか心配です。
最初のレッスンは「見てるだけでもOK」です。私も最初は「溶けてなくなりそう」と思うほどでしたが(笑)、5回目あたりから体が慣れてきます。無理せず自分のペースでいい——それがLAVAのスタンスです。
Q. 月額がどれくらいかかるか不安です。家計への影響は?
月額の目安は10,800〜15,800円です。通い放題なので1回あたりに換算するとジムやエステより安い方。まず体験1回だけ試して判断するのが一番です。
Q. 家族に申し訳なくて踏み出せません。
私も通う前は一番後ろめたかったです。でも通い始めると、自分に余裕が生まれて家の雰囲気が変わりました。「自分のためだけじゃない」と感じられるようになると、罪悪感が消えます。
Q. 一人で行っても大丈夫ですか?
一人参加が基本です。私も最初から一人でした。「むしろ一人の方がよかった」と思えるくらい、問題ありません。
👉️ 一人参加のリアルはこちら:LAVAは一人で大丈夫?40代が「むしろ一人がよかった」と思った理由
まず、体験してみませんか?
「ついで時間があるか」だけ、公式サイトで確認してみてください。
\体験は手ぶらでOKです/
当日入会しなくても大丈夫です
※勧誘が気になる方は先にこちらをどうぞ:LAVAの勧誘はしつこい?送迎ママが実際に行って感じたリアル
👉送迎ママとしての通い方全体については、こちらの記事にまとめています。


